こんにちは!

都筑区のセンター北駅にある都筑こもれび整体院の山本です!
今回は膝に水が溜まる原因とその対処法について紹介していきます!
次のようなことでお悩みの方必見です!是非参考にしてみてください!
- 歩いていると膝が痛くなる
- 階段の昇り降りが辛くなってきた
- 膝が腫れることがある
- 病院で変形性膝関節症と言われた
膝に水が溜まる原因



これから膝の水とは何かについて解説していきます!
膝に溜まる水の正体





まず最初に膝に水が溜まる水は関節包の中にある水がどんなものなのか説明していきます。
膝に溜まる水の正体は関節液になります。膝関節はお皿の骨(膝蓋骨)、大腿骨、脛骨から構成されています。この膝関節は直接くっついているわけではなく、関節包に覆われています。更にその内側の滑膜の中にある関節液になります。
この関節液にはいくつか役割があります。
- 関節の潤滑油として、関節の動きを滑らかにする
- 骨どうしの摩擦や外部からの衝撃、荷重を分散する
- 軟骨に酸素や栄養を与え、老廃物を運ぶ
- 関節の炎症を抑える
膝に水が溜まってしまうときは、最後の関節の炎症を抑える作用のためです。
炎症を抑えるために関節液が分泌されるのですが、それらが過剰になってしまうことで膝に水が溜まってしまうことで膝が腫れてしまいます。
膝の水の正体は関節液。炎症を抑えるために過剰に分泌されることで腫れてしまいます。
膝の水が溜まる原因



まず膝に水が溜まる原因ってどんなことが思い浮かびますか?
多くの方が膝の関節の変形が原因と思っているかもしれません。
しかし、実際には変形は最終的な結果になります。
では、原因は何でしょうか?
- スポーツや事故による靭帯や半月板の損傷
- 加齢に伴う軟骨の変性
- 体重の増加
- 膝に負担をかける動きによる使い過ぎ
主にはこの4つがあげられます。上記が一つとは限らず複数ある場合も多くあります。
この中でも特に膝の使い方の問題がある人が特に多いと考えています。
膝の負担をかける動作を長年続けることで筋膜に問題を起こしたり、筋肉が緊張してしまったりしてしまいます。
膝が腫れる人は膝の使い方に問題があり、筋膜や筋肉の過剰な緊張で関節に負担をかけて関節液が溜まってしまいます。
膝に水が溜まる症状の段階
膝に水が溜まっていく場合、どんな経過が多いでしょうか?
歩いていると膝に違和感や痛みが出てくる。
階段の昇り降りが大変になってくる
膝の曲げ伸ばしが難しくなり、徐々に関節の可動域が低下してくる
徐々に目で見てわかるくらい腫れ、膝に熱を持つようになる
膝を曲げ伸ばしするときに「ゴリゴリ」と音がなる。
病院に行くと「変形性膝関節症」と診断が出る
このような経過をしていくことが多いです。
可能であればSTEP2の段階で膝の負担を減らせるように対処を始められると膝の変形をする前に改善も可能です。
また、膝の変形が進んでいる場合も痛みの原因が関節の変形でなければ改善は可能な場合もあります!



どの段階でも膝の改善の可能性は確実にあります!特に変形がありそうな場合は必ず病院の受診をしましょう!
膝の水が溜まった時の対処法


ここからは膝に水が溜まった時の対処法について解説していきます!
アイシング
対症療法にはなりますが、まずは冷やして様子を見ることも手段の一つです!炎症を冷やして抑えることで腫れが引いて楽になる場合があります。
膝の水を抜く
次は、整形外科を受診して膝の水を抜くことです。
多くの場合は同時に痛み止めの薬や、ヒアルロン酸などの注射もすることで関節の動きを改善することになります。
この場合はその場では楽になる場合が多いですが、原因を取り除いているわけではないので、しばらくすると再度腫れて来てしまうことが多いので別で根本原因の改善をする必要があります。
リハビリや整体などを利用する
最後にリハビリや整体などで改善を目指す方法となります。
膝が腫れている場合は多くの場合は膝に負担をかける動作となります。その原因を取り除くために整体で膝の改善や身体の動きの改善をすることが非常に有効な手段となります。
原因は人それぞれとなるため、しっかりと評価をしてくれる場所を選ぶようにしましょう!



膝が痛くても原因は股関節や体幹、上半身など人によって様々になります。
最後に


いかがだったでしょうか?
今回は膝に水が溜まる原因とその対処法について解説していきました。
膝に水が溜まるまでには人それぞれの原因があります。人それぞれにあった対処をしていきましょう!
もし次のようなことで悩んでいる方、ぜひ当院にお気軽にご相談ください!
- 膝に水がたまってしまい、病院で何度抜いても戻ってしまうという方
- 歩いていたり、階段を昇り降りで膝が痛いという方
- 病院や接骨院に行ってもなかなか膝の症状が改善しないという方



しっかりと原因の改善をすることで膝への負担は減らしていくことが出来ます!諦めないでください!