こんにちは!

都筑区のセンター北駅にある都筑こもれび整体院の山本です!
今回は股関節が片側だけ痛くなる原因とその対処法について紹介していきます!
次のようなことでお悩みの方必見です!是非参考にしてみてください!
- 歩くと股関節が痛い
- 階段の昇り降りが辛くなってきた
- 病院で変形性股関節症と言われた
股関節が痛くなる原因


股関節の痛みの原因には様々なものがあります。その内のいくつかをご紹介していきます!
変形性股関節症
まず最初に紹介するのは変形性股関節症になります。
変形性股関節症を発症する要因には1次性と呼ばれる年齢とともに股関節に負担をかけてしまっている場合
2次性と呼ばれる関節ヘルペスやリウマチなどの病原を起因とするもののがあります。



近年は高齢化も進んできたこともあり、1次性のケースが多くなってきています。
特に女性に多く、悪化してくると人工股関節置換術をしなければならない状態になってしまう場合があります。
臼蓋形成不全
臼蓋形成不全は股関節の臼蓋が通常よりも小さい状態のことをいいます。
臼蓋の役割は大腿骨頭を深くはめて股関節を安定させる事。
大腿骨頭が深くはまることで、周辺の筋肉への負担が軽減されます。
臼蓋形成不全は先天的な発育不良が原因の場合が非常に多いです。
レントゲン検査を通じて診断され、臼蓋の形状や発育状態を評価することができます。
早期発見と適切な治療が行われれば、今後の関節の機能を保持し、生活の質を向上させることが可能です。
臼蓋形成不全は股関節の構造上の問題となります。痛みなどの強い症状が現れた場合は、まずは早期に整形外科の受診をしましょう!



痛みの強い段階でなければリハビリを適切に受けることで緩和や手術が回避できる場合もあります!
股関節の筋・筋膜性疼痛症候群
筋・筋膜性疼痛症候群は上記の様な明確な診断名がつかない場合のことになります。
簡単にいうと、筋肉や筋膜が硬くなってしまうことで痛みを引き起こしている状態のことを指します。
原因は次のようなものが多いです。
- 筋肉への怪我や手術によるダメージ(過去のものも含む)
- 筋肉への繰り返し動作、過度の運動
- 長時間の不良姿勢や負担のかかる作業などによる慢性的な疲労
- 筋肉の過剰な緊張、疲労、攣縮
- ストレス



原因は多岐に渡ります!
この筋・筋膜性疼痛症候群の場合は骨の異常などがないため、整形外科などでは診断がつかない場合も多いので注意が必要です!
整形外科で湿布のみで終わってしまう場合などはこのようなときが非常に多いです。ただし、放置しておくと変形性股関節症などに進行する場合もあるため、専門的な知識のある整体を利用することもおすすめです!
股関節に対する対処法



ここからは股関節の痛みがある場合の対処法を紹介していきます!
股関節のストレッチ


股関節の可動域を向上することで関節への負担を軽減して痛みを軽減することが可能です。
関節周囲の筋肉を柔軟にし、可動域を広げることを目指して継続して行うようにしましょう。コツとしては気持ちいい範囲で股関節が伸びる感覚を掴みながら短時間でいいので毎日行うようにしましょう!
筋トレや運動
股関節周囲の筋力を強化することで痛みの軽減ができる場合があります。
特に運動不足などでお尻の筋肉が低下している場合には効果が出る場合が非常に多いです。
適度な負荷で股関節の筋肉のトレーニングは行うようにしましょう!



高重量などのトレーニングではなく、負荷の軽いものがおすすめです!まずは散歩などの全身運動でも大丈夫です。
※日常的に運動する習慣がある場合など筋力低下が原因でない場合には効果が薄い場合や逆効果になる場合があるので注意が必要してください。
専門家に相談


痛みの原因は人それぞれとなります。
整形外科などの病院の受診してレントゲンやMRIなどで状態を確認することも大事となります。
それでも原因がわからない場合や異常なしと言われた場合には、専門的な知識のある整体を利用することも選択肢に入れてもいいのではないかと思います。
実際の動作の確認から動かしての痛みの確認などをしっかりと行って原因を探ることで結果的に早期の改善を出来る可能性が高まります。
最後に


いかがだったでしょうか?
股関節が片側だけ痛い場合の原因には股関節の構造的な問題から筋肉や筋膜の問題など幅広いものがあります。
一人ひとりで原因が異なるため、長年困っている場合には専門的にみてもらうことも時には大事になるかと思います。



当院でも股関節の痛みに対する施術が可能です!
長年の股関節の痛みでお困りの方、ぜひ一度センター駅にある、都筑こもれび整体院にご相談ください!